12月 19, 2018
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うえきまさのぶさんによるポカポカスープワークショップ


おともり3号保育士が選ぶ 子供に贈りたい絵本のコーナーでご紹介したポカポカスープの発売を記念して足利出身の作者、うえきまさのぶさんによるワークショップを行います!

日 時:11月23日(金)10:00~
場 所:マチノテ(足利市伊勢町)
参加費:お子さん1人につき500円
対象年齢:2歳から5歳程度でおうちの方と離れて参加できるお子さん。おうちの方は離れて見学します。
定 員:お子様20名

 

●どんなワークショップなの?
今回のメインである絵本「ポカポカスープ」を読んだ後、こどもたちにファンタジーの世界を体験してもらいます。
スープを作るコックさんと一緒に八百屋さんへ。子供達の作った野菜をお鍋に入れると、コックさんがスープを作ってくれます。もちろん、本物のスープではなく、あくまでもごっこあそび。一緒に「ポカポカスープ」のお話をたどってみませんか?
ワークショップの後は、絵本の販売も行います。その場でうえきまさのぶさんにサインを入れてもらえますよ。

 

●どこでやるの?
JR足利駅前の「マチノテ」さんをお借りして開催します。
駐車場・駐輪場あります。
赤ちゃんのオムツ替え台あります。
wi-fi・電源あります。
マチノテ https://machinote.com/

 

●申し込み方法は?
参加申し込みフォーム(googleアカウントが必要となります)
・おともりHPの「お問合せ」から
・Facebookのイベントから(準備中)
・おともりスタッフに直接
(お知り合いの方がスタッフの場合はこれも可!)

 

●お問合せは
・おともりHPの「お問合せ」から
・Facebookのメッセンジャーから
・おともりスタッフに直接

 

●おともりの読者のみなさんへ、うえきさんよりメッセージをいただきました!
こどもの頃、熱を出して布団に入る時の、布団の冷たさが、とても嫌いでした。そんな思い出をもとに、このお話を書きました。
こどもは、布団の中でさまざまな空想をめぐらせます。空を飛んでみたり、ライオンにまたがってみたり、時にはオバケに追いかけ回されたりもします。
冒険が終わって、目を覚ました時、お母さんの手作りスープがあれば、きっとそこが、こどもにとっての帰ってくる場所なのです。

 

うえきまさのぶ プロフィール 

1972年栃木県足利市生まれ。
日本児童文芸家協会会員。
作品に、絵本『ふらふらみつばち』(ひさかたチャイルド)、『くしょんはくしょんはーっくしょん』(チャイルド本社)、紙芝居『おなかのむしは7にんかぞく』(童心社)などがある。